【オゾン発生器が作り出すオゾンってどんなもの?】

◆実は私たちの身近なところにもオゾンが存在します

オゾンは、よく晴れた日の海辺や森などでも、0.03から0.05mmp程のオゾンが観測されます。自然界の大気の脱臭や浄化にも役立っています。無色透明な物質のため基本的には目視できませんが、ニオイで確認することができます。

◆なぜオゾンは安全とされているのか

オゾンは酸素(O2)と酸素原子(O)で構成されています。オゾン分子(O3)は極めて反応性の高い物質で、反応後時間とともに酸素に戻ろうとする性質をもっており、残留物も出ない極めて安全な物質なので、医療機関や福祉施設で多く取り入れられております。

◆オゾンの除菌力と導入実績のある施設

オゾンの強い酸化力は、除菌や脱臭ニオイてその威力を発揮します。細菌や悪臭物質の成分の多くは酸素原子と非常に反応が早いのでオゾンによる除菌、脱臭はとても効果的です。芳香剤のように悪臭を一時的に閉じ込めるのではなく悪臭分子を酸化分解するので匂いが戻ることもありません。

もちろん二次公害につながる有害な物質を出す心配も一切ありません。オゾンは強力な除菌、脱臭力を持ちながら環境に限りなく優しい物質といえます。
WHO本部(世界保健機関)
や各医療機関、教育現場にも多く取り入れられています。

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