梅雨シーズンの部屋干 カビ臭の対策

◆生乾き臭イコールカビ菌ではない?

これまで部屋干しされた洗濯物の生乾き臭は、カビ菌の繁殖によるものとされてきましたが2011年に花王が原因菌と臭いの成分を突き止めました。

◆洗濯後に発生する衣類の原因菌を解明

衣類に発生する臭いの原因となる4-メチル-3-ヘキセン酸(4-Methyl-3-hexenoic acid:4M3H)の発生原因となる微生物を初めて分離・同定することに成功しました。一般家庭から雑巾様臭を有する衣類を入手し解析した結果、この微生物はモラクセラ菌と呼ばれる2連短桿菌で、衣類の使用中や衣類の保存中に強い雑巾様臭を発生させることがわかりました。

衣類の使用中や衣類の保存中に強い雑巾様臭を発生させることがわかりました。 また、このモラクセラ菌は保管中の衣類だけではなく、家庭内のさまざまな場所にも存在していることがわかりました。 これより、洗濯時には汚れだけでなく、このモラクセラ菌を除去することが大切と考えられました。

◆小野システムの消臭・除菌
細菌・雑菌・カビ菌が原因となって発生するニオイの消臭にはオゾンが最適です。
一般的な芳香剤と違い、オゾン発生器は臭いの原因成分を分解するので持続的、強力に消臭することができます。


梅雨時期に入り従業員の置き靴、ロッカールームの臭い対策にお困りのご相談を頂く機会が増加しております。オゾン発生器 エアフィーノは経年による交換部品もなく操作も簡単なので、幼稚園、保育園に約3000台、福祉施設には約4000台導入済みです。


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